top of page

事業リーダーシップに必要なモノ!


事業リーダーシップ
事業リーダーシップ

・・・経営者の皆様!リーダーシップを発揮されていますか?リーダーシップをお持ちでしょうか?


●事業リーダーシップとは何か?

事業戦略構築、その実行の視点でリーダーについて考えてみたい! その前に申し上げておきたいのは、当方はリーダーには向いてはいない!だからアドバイザー役をやっているのですが・・・ 有能なリーダーと云えば、誰が浮かぶでしょうか? スティーブ・ジョブス?稲盛和夫氏?本田宗一郎氏?イーロン・マスク氏??? 他にも沢山名前が出るかも知れませんが、大体世間で有能と云われる方はカリスマ性をお持ちな個性豊かな方です! ただ、経営者の方、皆さんがカリスマ性を大いに出せるか?と云うと、そうでも無いですし、カリスマ性が無ければ経営が出来ない!では・・・多くの企業は成り立ちません! 有名な経営者は、あくまで特異な例です。

カリスマ性が無ければリーダーシップが無い!は変です! 要は、ビジネスモデルの説明力と、それを推進するマネージメントの問題です。 そして、経営者の方は、組織を動かし!人を動かし!事業を推進し、成果を上げる総責任者です。当たり前ですよね

●真の事業リーダーシップとは?

そこで、Categry1戦略的にリーダー像、リーダーシップについて考えてみます。


Category1戦略プログラムでは、何よりも目標の組織共有化、目標意識強化を基本に考えています。まず組織に対して自社の目標を明確に説明し、その理解を得て、且つ組織全体の意識を高める事です。


昨今、「パーパス(目的・意図)経営」と云うのが流行っていますが、自社の理念~ミッションやビジョンを訴え、自社の存在意義を明確にする事ですが、・・・今更、何言ってるのか!?・・・です。 ここで申し上げたいのは、パーパス(目的・意図)・・・理念~ミッションやビジョン~存在意義の表現が曖昧~抽象的に成らない事です。理念~ミッションやビジョン~存在意義も目標です。そして目標は明確に!。。。です。

真のリーダーシップとは、事業、組織の目標を明確化し、価値観を共有し、組織を機能させる事だと思います。その為に必要なのが体系化された事業戦略と、それを進める組織マネージメントだと思います。

中小企業 事業戦略

そして、そのパーパスから、各個別目標=市場、商品、顧客、営業等の目標との整合性が取れている事です。 ・・・これが体系化です。 たまにですが・・・美辞麗句を並べた理念とはかけ離れた経営をされている会社もあります。それでは組織はまとまりませんし、人はついて来ません!


●リーダーシップは、継続するチカラで決まる!

それで・・・その目標~パーパスを組織徹底するのは、相当な手間と努力が要ります!会議で1回述べたくらいで、人の意識に落ちません! 事あるごとに、それを振り返り、現在の計画・作戦・行動がその目標に則しているか!常に念を押す様にしなければ成りません。 人は感情の生き物です、捉え方は常に自分の都合に合わせたバイアスが掛かります。そこで会社全体にもバイアスが掛かり、ズレが生じます。 Category1戦略から見て、本当の良い事業リーダーシップは、目標を明確にし、その目標に組織のベクトルを合わせるために経営者が徹底して説明をする事であると確信します。

この徹底して説明をする!繰り返し、繰り返し話をする!そして経営者自らが目標に向けた行動を取る!その継続するチカラこそがリーダーシップの絶対要素と考えます。

考えてみれば、カリスマ!と呼ばれる経営者も、何度も目標を語り!自ら動き!組織を引っ張っていく人なんでしょう!


そしてもう1つは、目標も大きな目標を持つ事です。もちろん超非現実的な話は別として、自社が向かおうとする目標の「夢」や「物語」が無ければ、社員や関係者もついて行けません!大きな「物語」を語れるのもリーダーシップの条件では無いでしょうか?


あえて言えば、未来は誰にも判りません!だからこそ大きな目標を目指して、組織が一体化する。それは経営者が目標=物語を語り続ける事なのでしょう!

・・・そして、これは事業戦略にも繋がるのです。

事業戦略は、目標から生まれます。目標があり、事業戦略があって、初めて計画~作戦~行動に成る。この流れは普遍ですし、そうで無ければ組織はバラバラに動いている!という事です。 リーダーシップ・・・組織を動かす!・・・これをマネージメントとするならば、ドラッカーの言葉を借りれば「組織を機能させる!」事です。 その「組織を機能させる」為の、基本要素も、やはり目標です。 Category1戦略プログラムは、目標設定の体系から始まります。 本当のリーダーシップとは、組織を目標に集中させる事に全力を固める方だと思います。


マーケティング・プロデューサー

原 テルキ

bottom of page