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顧客の価値ある新しい世界観・・・カテゴリーをつくり
その1番に成る事。

 

長期デフレの影響で企業は収益性を上げるのが難しくなっています。
しかしながら、その中でも収益の高い事業は存在します。
どの様な戦略を採れば打開出来るのか?その答えがあります。
既存事業の商品・既存技術・ノウハウ等を活かし、

ユーザー・市場にとって価値ある新しい世界観=カテゴリーを創造し、

その新しいカテゴリーで一番になる事、それがCategory1 です。

価格競争から脱し、市場・顧客にとって価値ある存在になり、それを継続していく。

特に特殊な技術や難しいノウハウがが必要な訳ではありません、

市場・顧客にとって価値ある存在の事業になる。独自の世界観で一番に成る。

そのCategory1を探求し、Category1に成る為の活動を行う研究会です。

​是非、ご一緒に1番を目指しましょう!

Category1

独自のカテゴリー・・・「世界観」を創る
​​これまでに無いニーズ・市場・顧客を創造する

カテゴリーワン研究会は​それを実践致します。

Category1を目指す
たとえ小さくても1番に成る


カテゴリーワン研究会のスローガン

鶏口牛後
・・・鶏口となるも牛後となるなかれ・・・
臣聞鄙諺曰、寧爲鶏口、無爲牛後。今西面交臂而臣事秦、何異於牛後乎。
夫以大王之賢、挾彊韓之兵、而有牛後之名、臣竊爲大王羞之。

春秋・戦国時代での中国のお話です。「秦」という国が、ほかの六つの国に対して、

武力を背景に、領土の割譲を求めていた。
そんな中、「洛陽」というところに、蘇秦という遊説人が居た。
蘇秦は「秦」の国の王に遊説したが、聞いてもらえなかった。
そこで、「燕」という国へ行き、「趙」という国と南北に同盟を組もうと遊説した。
「燕」は蘇秦に遊説資金を与え「趙」へ行かせた。
蘇秦はこう説いた。
「皆さんの国々の兵を合わせれば、「秦」の十倍に値します。
力を合わせて西の「秦」を攻撃すれば。必ず破ることができるでしょう。」
蘇秦は、動物を使ったたとえ話でこう説いた。
「鶏のくちばしになっても、牛の後ろになることなかれ。」と・・・

1番に成りませんか?​

小さくても新しいカテゴリー(世界観)の中で1番を目指す・・・小さくても強い企業体を目指す。
それには、様々知識とスキルの活用と、他社との連携が必要です。

カテゴリーワン研究会は、その場の達成と推進を行います。