Category1とは何か?

なぜモノは『売れる』のか?

顧客はモノ(財・サービス)を買っているのでは無い!

モノから生れる「価値」を買っている。

​モノでは無く、世界観(カテゴリー)を買う。

Category1

顧客にとって独自の「価値ある新しい世界観」を創り出す​その1番に成る!

既存事業の商品・既存技術・ノウハウ等を活かし、ユーザー・市場にとって

「価値ある新しい世界観」(カテゴリー)を創造し、

その新しいカテゴリーで一番になる事、それがCategory1 です。

価格競争から脱し、市場・顧客にとって価値ある存在になり、それを継続していく。

特に特殊な技術や難しいノウハウがが必要な訳ではありません、

事業の各要素を体系的に見直し、顧客の世界観つくりを事業の真ん中に置く。

そして市場・顧客にとって価値ある存在の事業になる。

・・・そのノウハウなのです。

カテゴリーワンは、モノを通じて顧客の状態・経験を提供する事、

その状態・経験が「独自の世界観」なのです。
市場スペックや品質だけでは無く、モノの情報性です。
消費財ならば、そこから得られる経験など、顧客の状態を創造する。
産業財では、そのモノでどの様な問題解決が出来てるのか?
それを世界観として提案し、認知して頂くような製品開発や販売活動へ

戦略をシフトさせる事です。

モノでは無く「世界観」で提案する事です。
逆に「世界観」が無いモノは結果的に価格の競争になります。

​「売れる」「利益が上がる」事業への転換を図りましょう。

Category1
Column
「売れる」を目指す
​必読のコラム
Project
Coordinate
「売れる」プロジェクトの
創造・推進をコーディネート
Members Web
Salon
​メンプロジェクト進捗の紹介
メンバーの交流・マッチング

カテゴリーワン実行会の基本思想

構造・機能・目標・計画・行動

日本の中小・中堅企業は、日本の全企業数のうち99.7%を占め、

3,200万人の方が雇用されており、これは日本の従業者の約7割が

中小・中堅企業に雇用されています。

中小・中堅企業の活性化無くして、日本の経済・文化・生活の活性化はありません。

​特に平成を経た日本の大企業の殆どは自ら「大企業病」に罹り、

自らの保身のみを追求する事にのみに資源を費やしています。

これでは国は活性化致しません。

中小・中堅企業の事業革新・改革なくして経済の活性化はありません。

 

では中小・中堅企業の現在はどうでしょう?

長きに渡った平成不況(失われた30年)の間に「売れる」をつくる「利益」を​つくる能力を

落とし続け、業種・業界の壁や、しがらみ・慣習等にしがみつき、

多くの企業・事業体が真の事業革新・改革を避け続けて来ました。

しかしながら・・・もう、それも通用しません。それは​誰もが解っている事です。

 

さあ、「売れる」をつくる!「利益」をつくる!企業・事業体に革新しましょう!

但し、​それは生易しい事ではありません。

何か一つ変えればうまくいく!というモノはないからです。

カテゴリーワン実行会では

構造・機能・目標・計画・行動の指標を基本に考えています。

しかしながら・・・ややこしい話はさて置き(コラムでお話を進めて行きます)

具体的なプロジェクトや営業促進システム・ツールの活用の中で、

事業革新・改革を進めて頂く、正に実行型で行っていきます。

まずは「前へ」進め!実行あるのみです。

ご一緒に「売れる」をつくる「利益」を​つくるに参りましょう!

 

カテゴリーワン実行会

代表幹事

​原テルキ

●戦略体系イメージ

『売れる』事業戦略は体系的です。

​体系とはシステム。事業システムそのものです。

顧客の世界観=コンセプトを真ん中にして

事業の各要素を体系的に設定します。

・・・いまは、ただモノ(商品・サービス)を闇雲に紹介・売り回ってませんか?

ただ注文を待つだけの営業をしていませんか?

価格だけが交渉要素ですか?

​それでは・・・「売れない」「儲からない」です。

●戦略設定シート

カテゴリーワン実行会では、メンバーズサロンや

セミナー等をを通じ

戦略体系設定についてのご説明しています。

また戦略体系設定を詳しく記載した資料をご用意しています。

ぜひメンバー登録を頂き、​ご参加や資料をお求めください。

​登録自体に費用は一切掛かりません。

60年経っても、まだ「モノ」を売り続けている。

残念ながら日本企業が最も不得意なトコロ

   

昨年、4分の1インチ・ドリルが100万個売れたが、

これは人びとが4分の1インチ・ドリルを欲したからでなく、4分の1インチの穴を欲したからである

   ・・・1960年 セオドア・レビット   ハーバード大学経営学教授

 

顧客の効用 顧客が本当に買うもの 顧客の現実 顧客価値から始める事、

これこそがマーケティングのすべてである。しかし、なぜ40年間もマーケティングを説き、

マーケティングを教え、マーケティングを信奉しておきながら、これらを進んで行おうとするものが

このように少ないのか、私にも説明出来ない。

   ・・・P.Fドラッカー 「イノベーションと企業家精神」1985刊より

Category1実行会

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